私のMS260が調子悪いので困っていました。
そこで、やまびこ社の新ダイワE2050DSを購入しました。
購入した経緯などを以下に紹介します。
なぜ50CCクラスのエンジンチェンソーが必要か?
薪ストーブ愛好家は薪にする木を毎年、集めなければなりません。
薪にする木を、効率的に集めやすくする2つのものについて、下記ページで紹介しています。

その内の一つが、ハイパワーのエンジンチェンソーです。
それで、50CCクラスのチェンソーが欲しいのでした。
安い中華製のチェンソーを買ってみたのですが、大失敗でした。
その反省記は下のページにまとめてあります。
手を出さない様にして下さいネ。

スチールのチェンソーは高くて買えない
私のMS260は中古で購入したものです。
かなり使いこみましたので元はとれたと言えるでしょうね。
当然、次もスチールのチェンソーを買いたいところなのですが ・・・

スチールのチェンソーは値上げの上にさらに値上げで、すっかり手が出せなくなりました。
50CCクラスとなると、MS261になります。
値段は176千円です。

その下のMS250だと6万円で買えるのですが、排気量は45CCです。

残念ですが、スチールはもう買えないと断念しました。
国産の50ccクラスのエンジンチェンソーから選ぶ
そこで国産のエンジンチェンソーメーカーを考えてみました。
50ccクラスのエンジンチェンソーを作っているのは、3社になると思います。
- ゼノア
- 丸山製作所
- やまびこ
ゼノアは高額過ぎて話になりませんね。
まだスチールの方が安いです。
やはり、やまびこが選びやすいです。
やまびこは3つのブランドを持っています。
- 共立
- エコー
- 新ダイワ
最も購入し易い値段だった新ダイワを私は選びました。
真っ赤なチェンソー新ダイワE2050DS
新ダイワE2050DSが届いてみると、ボディは真っ赤で目立ちますね。

バーはプロ機っぽさがあります。
格好いいです。

まだ慣れていないところがありますが、今のところ、良い感じに使えています。
値段はスチールのMS261よりは安かったです。
でも、それなりに高いです。
現状、このクラスのチェンソーを買おうとすると、買い易いのは、新ダイワE2050DSになると思います。


