ハイガー社にチェンソーの修理に出しました。
そして返ってきたものの ・・・
ここに至ってはハイガーのチェンソーは買ってはいけないと思う様になっています。
修理後のハイガーの評価を以下に記します。
なぜ修理に出したのか
私はハイガーの50CCクラスのHG-K5200を買いました。
ところが、このHG-K5200は致命的な欠陥が2つあるのです。
下のページに詳細を記しています。

この欠陥の内、いくらなんでもエンジンが停まってしまって動かないというのは酷すぎます。
そこで修理に出すことにしていました。
幸い、私は、プレミアムあんしん保証を付けて買ったのでした。
メーカー保証の1年以内ですし、費用はかからないのでした。
修理依頼したが ・・・
ハイガー社のサイトから修理の依頼をすると、下のメールが来ました。

修理は1~2週間かかるそうです。
私はチェンソーを一旦掃除して、ガソリンとオイルを抜いてハイガー社に7月12日着で送りました。
ところが、2週間を過ぎてもなんの連絡がありません。
修理はキャブレターの調整だけ
あまりにも連絡がないので、8月6日に、こちらからハイガー社のサービス課に電話しました。
メールでやり取りしているのに、家の方に電話をくれたとのことでした。
それなのに留守録にメッセージも残さずに、切ったのでした。
それっきり連絡してくれないので、放置状態になっていたらしいです。
修理内容を尋ねると、キャブレターの調整をしましたと言われました。
・・・と思いましたが、それしかしていないと言うのです。
修理が終わっているなら直ぐに送り返してくれと依頼しました。
本当に修理したのか?
私が電話した翌日にはチェンソーHG-K5200は返って来ました。
届いた本体を見ると、なんか汚れている!
私は掃除をして送っているので、なんか汚れて返ってきた感じです。
普通、修理に出したら綺麗になって返って来ますよね。
ハイガー社の場合は違う様です。

それに何も書面がないです。
修理伝票かなにかに、どこを直したとか、どの部品を交換したとか、修理の内容を記したものが付いている筈ですよね。
私は不審に思いました。
全く修理されていない
さて、エンジンが熱くなり停まってしまうことなく使い続けるられる様に直ったのか?
試してみないとなりません。
これまでの経緯を見てもハイガー社は信頼おける会社とは思えないからです。
大きな楠を切って試してみました。
ところが、10分もしない内に、エンジンストップ!
全然、直っていませんね。

試しにプラグを見てみようとしましたが、プラグのゴムカバーを取るとバネみたいのが出てきてしまいました。

プラグが熱くて手では触れない程でしたよ。
案の定、プラグがかぶっていることはありませんでした。
プラグには煤がついていますね。
拭き取りましたよ。

その後、何度やっても熱くなっている内はエンジンがかかりません。
・・・という結論に私の中ではなりました。
点数をつけるとすると、0点です。
せめて修理がもう少し対応が良ければ、少しは評価出来たのでしょうが ・・・
50CCクラスのエンジンチェンソーの値段
ハイガーのHG-K5200は2万円代の安さです。
50cCクラスのチェンソーでは破格値です。
たとえ使い物にならなくとも致し方ないのかもしれません。
私は廉価という地雷を踏んでしまったと諦めるしかないのでしょう。
それでは、50CCクラスのエンジンチェンソーを買うとするといくらするのでしょうか?
調べてみると、国産の新宮のE2048S/480TBPが10万円未満で買えますね。
50CCクラスのエンジンチェンソーが欲しいという方は、私の様に地雷を踏まない様にして下さい。


