ホームセンターのコメリで安くエコーのチェンソーが売られていますね。
このサイトでは薪作りにはトップハンドルチェンソーは向かないと記しています。

それなのに ・・・
コメリで安くチェンソーを買った日の模様を記します。
エコーGC351がコメリで安い!
排気量が30CC以上のチェンソーだと、安い機種でも4万円近くはかかるでしょう。
それが、ネットでコメリのサイトを見ていたら、
排気量が34ccのエコーのGC351が、税込みで27800円で売られていました。

実は、私のスチールのMS180Cがヒート気味で調子悪いのです。
修理に出せば、2万円以上かかるでしょうね。
それで、27800円がとても魅力的に思えたのです。

エコーは5年保証
エコーのチェンソーは、ホームユーザーなら、5年もの期間、保証してくれます。
これって他のメーカーと比べると、すごいメリットです。
修理はホームセンター経由で頼べばいいわけですし、
薪ストーブユーザーには嬉しいサービスです。

店舗では安くなっていなかった
近くのコメリの店舗にはエコーGC351がもう無いというので、少し離れた店舗に行ってみましたヨ。
実機が置いてありましたヨ。
ところが3万円を超える値札がついていました。
それでも店員に言えば安くしてくれるだろうと私は思ったのです。
トップハンドルチェンソーのECS300T/Sの得値
エコーGC351を手に持った感触は、スチールのMS180Cより重く感じました。
でも私は買うつもりでいました。
ところが、その隣に、トップハンドルチェンソーのECS300T/Sがあったのです。
その値札には、得値と記されていて、値段が23800円!
その場でスマホで検索してみると、楽天などのショップでは3万円ほどしますよ。
エコーECS300T/Sのスペック
ECS300Tは35㎝のバーが装着されているのに対して、ECS300T/Sのバーは短いです。

エコーECS300T/Sの詳細は以下の様になっています。
| 排気量 | 26.9㎤ |
| バーの長さ | 25㎝ | 本体重量 | 3Kg |
実際に持ってみると軽いです。
私は50CCクラスのチェンソーも持っているので、この軽さと得値に心を動かされました。
結局、トップハンドルチェンソーを購入
エコーECS300T/Sを買おうとレジに持って行き購入しようとしたら、値段は、26000円でした。
これでも安いのですが、値札と違うと指摘しましたよ。
どうやらコメリのこの店舗は、人材不足で値札の管理がし切れていない様でした。
だから、本来は26000円だったのかもしれませんね。
でも、私は税込み23800円で買いましたヨ。

薪狩りシーズン開始に向けて
私のスチールのチェンソーがオーバーヒート気味になってしまうのは、2サイクルエンジンのガソリン添加剤に原因があると思っています。
売られている添加剤オイルの量が多すぎて劣化してしまうのです。

暑さが和らぎ薪狩りシーズンが始まるのはもう直ぐです。
その前に使える状態のチェンソーを用意したかったのでした。
偉そうな物言いのハギワラ
そして、次に、今度はスチールの100mlのエンジンオイルを買いに、富士市にある金物店ハギワラに向かいました。
劣化したエンジンオイルを使わない為に少量で買えるのは、スチールのエンジンオイルだけです。
ハギワラはスチール製品を扱っている数少ない店です。
そこでHPウルトラを購入したのですが、ちょっとした押し問答がありましたよ。

私はカードで買おうとしたら、1000円以下は現金で払って欲しいというのです。
去年は、キャシュレスでスマホで買ったと言うと、同じようにして買えました。
女性の店員の
特別ですよ なんて言う言い方が感じ悪かったです。
私の中では、もうスチール離れが進んでいます。
今回のハギワラの店員の態度も、それを後押しする感じになりました。


