庭で木を切るならコード式のマキタの電動チェンソー

庭で玉切りなど、木を切るのにエンジンチェンソーだと近所迷惑だ
・・・と感じている人は多いでしょう。

私もそう思い、マキタのコード式電動チェンソーを使っていますが、大変メリットを感じています。

マキタのコード式電動チェンソー

そのメリットを列挙すると以下の様になります。

  1. 電動チェンソーは音が静か
  2. 充電式だと高額になるが、コード式の電動チェンソーは安い
  3. コード式だから結構、長時間使い続けれられる
  4. マキタの電動チェンソーは耐久性もある
  5. マキタの電動チェンソーは馬力がある

以下、具体的にマキタのコード式電動チェンソーをご紹介します。

私が実感したマキタのコード式電動チェンソーのメリット

私はマキタのコード式電動チェンソーの使用歴、2台です。
具体的にマキタのコード式電動チェンソーがどれ程使えるのか、私の使い方などをご紹介します。

コードリールと電動チェンソーをセットで使う

そもそも私の場合は、電動チェンソーを買う前に、コードリールが家にありました。

だから、必然的にこの2つは組み合わせて使う事になります。

電動工具とコードリール

薪棚だけでなく、庭でDIYをするのに、丸ノコやインパクトドライバーをコードリールにつなげて私は使っていたのでした。

コードリールさえあれば、電動工具がとても使い易くなります。

  1. 充電式電動工具よりコード式の方や安い
  2. 使い続けていても、パワーが落ちない
  3. コードリールがあるので高い所や離れた場所でも電動工具が使える

特に薪棚を作る時にはコードリールは大変活躍しました。

ハタヤのコードリール

コードリールには屋外用と屋内用の2種類あります。
防水処理してあるのが、屋外用です。

 
雨の日には作業はしませんので、屋内用のコードリールを私は使っています。
屋内用ですと、比較的安価で購入出来ます。

マキタの電動チェンソーの電源コードは5Mありますから、
コンセントの位置次第でしょうが、庭で使うのなら、コードリールはおそらく10Mもあれば事足りると思います。

一つ持っていると、コードリールは何かと便利です。

 

驚いたマキタの電動チェンソーの威力

私は初め新ダイワの電動チェンソーを使っていたのですが、非力で全然切れ味が悪かったです。

新ダイワの電動チェンソー

特に下の様に斧で割れない木は、電動チェンソーで縦に切ったのですが、新ダイワではなかなか切れませんでした。

新ダイワの電動チェンソーで木を縦切りにする

ところが、マキタのコード式電動チェンソーでは、切れ味に本当に驚きました。
エンジンチェンソーと同等に使えます。

おかげで庭で心行くまで、玉切り出来る様になりました。

MUC351

9年もの耐久性があるマキタの電動チェンソー

実は、マキタのコード式電動チェンソーMUC351が今年、壊れました。
モーターが動かなくなってしまったのです。

MUC351

今年は購入してから9年目です。
9年間、かなり酷使しましたから、モーターが動かなくなってもしかたないでしょう。

コストパフォーマンスが高いと思います。

新しいマキタのコード式電動チェンソーを買いました

私は迷わず、次もマキタのコード式電動チェンソー MUC4041を買いました。

手頃な値段なので購入し易いです。
今度はバーの長さが40センチのを選びました。

MUC4041の函

マキタのコード式電動チェンソーの特徴

上記で概略、マキタのコード式電動チェンソーの特徴を記しましたが、少し私の主観が強く入っています。

冷静になってマキタのコード式電動チェンソーのメリットを以下に追記しておきます。

MUC4041

実際のバーの長さ

どのチェンソーでも表記のバーの長さと現物には違いがあります。

例えば、35センチのバーのチェンソーを購入したら、35センチの径の木を簡単に切れると思いますよね。
ところが、実際は違います。

マキタのコード式電動チェンソーMUC4041の場合は40センチのバーが装着されています。

でも、実際にはチェンソー本体より前に出ている部分の長さを測ってみると、36センチ程です。

MUC4041のバーの長さ

オレゴンのチェーンが使える

マキタのコード式電動チェンソーのチェーンは一般的なチェーンです。
4.0mmの丸ヤスリが使えます。

丸ヤスリで研ぐ

また、チェーンを買い替える場合でも、オレゴンのチェーンを使えるので購入し易いです。

例えば、MUC351の場合は91VG-52Eとチェーンの型番が記されていました。
この型番からオレゴンでチェーンを見つけることが出来ます。

MUC4041の主なスペック

私が本年(2021年)に購入したMUC4041のスペックは以下の通りです。

  • ガイドバーの長さ 400mm
  • チェーンの型番 オレゴン91PX-56E
  • 本体の重量 3.9Kg
  • 出力 1430W

MUC4041

私が使っているエンジンチェンソー、MS180C-BEは、
カタログによると出力が、1.5KWです。

MS180C-BE

つまり、マキタの電動チェンソーMUC4041は出力が1430Wですから、スチールのMS180C-BEに近い馬力があるという事になります。

バッテリー式ではなく、電源コードをつなげて使うのですから、馬力が落ちる事無く使えるというのは、とても有難いです。

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