私が初めて買ったエンジンチェンソーは下のエコーのトップチェンソーです。

ホームセンターで最も売られているチェンソーと言うと、エコーのECS300Tでしょう。
昨年の2025年に、再び私はエコーのECS300Tを安く購入しましたよ。

ECS300シリーズのECS300Wを今回、紹介します。
初心者に優しいECS300Wのメリット
ECS300シリーズには3つの機種があります。
いずれも、軽量で初心者に優しい機能がついています。
ECS300シリーズのECS300Wのメリットについて以下に記します。
他のチェンソーより最も嬉しい機能 軽さ
軽さは扱い易さの最も嬉しい機能です。
おなじみのECS300Tは、本体重量が3Kgです。
片手でもてて操れる重さです。

今回紹介するECS300Wは、3.1㎏です。
片手で扱える上のECS300Tと変りませんよ。

リアハンドルのエンジンチェンソーでこれ程軽いものって他で見つけることは難しいでしょう。
実際に持ってみると、軽さが良く分かります。
トップチェンソーのECS300Tは左右のバランスが悪いので、片側に傾きがちなのを抑えなければなりません。

一方、リアハンドルのECS300Wは左右のバランスが良いので、力をかけずに持てます。
だから、ECS300Tより軽く感じますね。

リアハンドルのチェンソーにはついているスパイクさえありません。
ほとんど、トップハンドルのECS300Tと変りません。

この軽さ、持ち易さはECS300Wの最大のメリットです。
初心者でなくとも、この軽さは楽です。

ECS300Wは音が控えめ
排気量が26.9ccしかありません。
だから、エンジン音はそんなに大きくありません。
実際に、庭で玉切りしてみましたが、これくらいの音なら近所迷惑にならないと思いましたヨ。

電動チェンソーも持っている私としては、ECS300Wの方が薪作業が捗ると感じました。
ECS300Wは3万円台で買える
トップハンドルのECS300Tは2万円台で購入できます。
ECS300WはECS300Tをリアハンドルにした感じです。
値段も安く、私は3万円そこそこで購入しました。
エコーは5年製品保証が嬉しい
私はこれまで使っていたチェンソーが5年以上、もったことがありません。
エコーはホームユーザーの場合は、5年もの長期に渡って製品保証してくれます。
このメリットは大きいです。

ECS300Wのデメリット
軽くて安くて使い勝手の良いECS300Wの最大のデメリットはパワー不足だというところです。
排気量が26.9ccしかないのですから。
私が使っていた、スチールのMS180Cと比べても力がないのを感じます。

ECS300Wの私の評価
ECS300Tは使っている人は多いのですが、ECS300Wを持っている人をあまり見たことがありません。
マイナーなチェンソーと言えるでしょうね。

使い勝手は良いので、もっと利用者が多くてもおかしくないと思います。
でも、ECS300Wだけで薪作業や薪狩りに事足りるかと言うと、NO!です。

私は50ccクラスのチェンソーを既に持っています。
重いですが、太い木を切るのには、とても威力を発揮します。

だから、軽くて扱いやすいECS300Wがあると、小径僕の木を切るには楽なのです。
作業効率は上がります。
総合的に考えると、3万円で買えるECS300Wの評価は以下の様になります。


