チェンソーが木に挟まってしまった時やらなければならないこと

下の写真を見て、この後、何が起きるか分かりますか?
チェンソーが木に挟まってしまったので、引っ張って幹を倒そうとしている所です。

チェンソーが木に挟まってしまったところ

そもそもどうしてこうなってしまったのかといいますと ・・・

立木を切っている時に挟まってしまったのでした。
下の赤いテープがついている幹を切ろうとしている時に起きました。

斜めにまがって伸びているので気をつけなければならなかったのです。

伐採対象の桜の木

地面から無理な体勢で切っていたのがまずかったのでした。

幹を引っ張って地面に落とそうとしているのですが、チェンソーはどうなると思いますか?

チェンソーが木に挟まってしまったところ

私は幹は重いのでドサンと落ち、その上にチェンソーが転がる様に落ちると思っていたのです。

ところが、地面に先に落ちたのはチェンソーだったのでした。
その上に幹がドサンと落ちました。

結果、チェンソーが下敷きになってしまったのです。

プラグが折れてしまいました。

折れたプラグ

致命的なのはエンジンに亀裂が入ってしまったのでした。

エンジンに入った亀裂

つまり、チェンソーは使い物にならなくなってしまったのです。

もう一度、木に挟まった状態に戻ってみましょう。
実は立木を切っているとこういう状況になったりしがちです。

チェンソーが木に挟まってしまったところ

この時、チェンソーを縄で左側の幹とつないでおかなければならなかったです。
チェンソーは木よりも先に落下するのだと覚えておきましょう。

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