薪棚にハチの巣を作らせない防虫対策としての風車

蜂は春から巣を作りだしますね。
静かな日陰を好む様です。

薪棚に巣をつくられた話も聞きます。

寒くなるとゴキブリが薪棚の中で越冬しようとしますね。
薪棚は虫の住処に丁度良いのかもしれません。

それで防虫対策として、薪棚に風車がお薦めです。
風車の取り付ける方法をご紹介します。

頻繁に薪棚に来るアシナガバチ

私の薪棚にもアシナガバチが何匹も来ていました。

薪棚の中に巣を作られていないか?
なんか嫌な予感がしました。

そこでハチを捕獲するポットを薪棚に吊るしました。

蜂捕獲器

なかなか捕まりませんね。

ハチが嫌がる音と動きを薪棚に

ハチが安心して巣を作らせない為に、音を出したり、動いたりするものを薪棚に設置しようと私は思いだちました。

そして、鈴などを薪棚にぶら下げてみました。

薪棚にぶら下げた鈴など

風で回転しながら、音を少し出します。
近所に迷惑をかけない程度の音です。

薪棚に風車を飾ろう

・・・という事で、私は初めはハチの巣対策として、薪棚に飾りを吊るしたのでした。

よく考えると薪棚って殺風景なので、飾りをつけても面白いかもしれないと思ったのです。

それで、風車を飾ってみようと思い立ったのでした。

100円ショップの風車を薪棚に取り付けてみよう

きっかけは100円ショップで小さい風車を見かけたからなのでした。

この風車を薪棚に取り付けたらかわいいかも
・・・とひらめいたのでした。

私はそこら辺りに転がっていた端材で簡単に風車を薪棚に取り付けてみました。

薪棚に設置した風車

風車を取り付けるコツ

風車を取り付けるのは簡単なのですが、コツがあります。

風向きによって向きを360度、変えられる様に工夫してあげます。

具体的なポイントを下に記します。

風車の軸より大きめの穴をあける

インパクトドライバーで端材に穴を開けます。
その時、穴の大きさは風車の軸より余裕をもって大きめにしましょう。

風向きによって風車が回転し易くする為です。

風車の軸を差し込む穴

風車が360度向きを変えられるスペースを

一定の方向の風にしか回らないのだと風車が可哀そうです。

自由に向きを360度回転出来る様にしてあげましょう。
その為に向きを変えても羽がぶつからない様にスペースをとってあげるのがコツです。

薪棚に取り付けた風車

風車の軸の先端を細くする

早速、風車を穴に差し込んで、回るか試してみました。

ところが、風車は方向を変えてくれません。
向きを変えてくれないと、回れる時が少なくなってしまいます。

そこで、風車の先端部分の摩擦を減らしてやることにしました。

鉛筆削りで細く削ったのです。

削った風車の軸の先端

ほんのちょっとの事なのですが、結果は大違いです。

風車は生きているかの様に向きを自由に変えて出しました。

回転している風車

風車の音が薪棚に伝わる

調子よく風車が回り出して気づきました。
風車は音も出します。

羽が回転する音が軸を通って薪棚に響くのです、ガーガーって。

木は音を伝えやすいのですね。

原理はモグラ除けのペットボトルの風車と同じです。

これで当初、狙っていたハチの巣対策や防虫にも役立ってくれるでしょう。

元気に回る風車

兎に角、可愛らしいので、薪棚に風車を飾ると楽しいですよ。

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